八戸市史最新ニュース

八戸市立図書館歴史資料グループから最新のお知らせです。

市史双書発刊のお知らせ

八戸市立図書館では「八戸の歴史双書」シリーズの最新刊として『八戸藩遠山家日記』第9巻を令和3年1月18日に刊行しました。

第9巻には、慶応元年(1865)から明治4年(1871)までの7年間の日記が収録されています。

江戸時代から明治時代へと変わりゆく社会の中、藩治職制、版籍奉還、廃藩置県といった教科書に載っている出来事を、一士族の視点から書き記した内容になっています。

定価2,620円(税込)で、市立図書館2階カウンターや八戸ブックセンター、市内書店などでお買い求めいただけます。

※遠山家日記とは

遠山家日記は、江戸時代から大正時代までの127年間に渡って、八戸藩の上級藩士・遠山家の歴代当主によって書き継がれてきたものです。

内容は、武士個人の生活記録のほか、江戸時代の社会・経済の動きも知ることができる、貴重な資料です。

平成28年8月には県重宝(歴史資料)に指定されています。

主な市内販売店
伊吉書店(西店) TEL 0178-28-8211
カネイリ(番町店) TEL 0178-46-1812
木村書店(本店) TEL 0178-24-3366

※書店にない場合はご注文ください。

市外の方も購入可能です。→案内ページ
詳しくは八戸市立図書館歴史資料グループまでお問い合わせください。

お問い合わせ先:八戸市立図書館歴史資料グループ
TEL・FAX:0178-73-3234
e-mail:shishi@city.hachinohe.aomori.jp

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