『八戸藩遠山家日記』第9巻 刊行のお知らせ

この度、八戸市立図書館では「八戸の歴史双書」シリーズの最新刊として『八戸藩遠山家日記』第9巻を刊行しました。
第9巻には、慶応元年(1865)から明治4年(1871)までの7年間の日記が収録されています。
江戸時代から明治時代へと変わりゆく社会の中、藩治職制、版籍奉還、廃藩置県といった教科書に載っている出来事を、一士族の視点から書きしるした内容になっています。

  • 定価 2,620円(税込)
  • 市立図書館2階カウンターや八戸ブックセンター、市内書店などでお買い求めいただけます。

遠山家日記とは

遠山家日記は、江戸時代から大正時代までの127年間に渡って、八戸藩の上級藩士・遠山家の歴代当主によって書き継がれてきたものです。
内容は、武士個人の生活記録のほか、江戸時代の社会・経済の動きも知ることができる、貴重な資料です。
平成28年8月には県重宝(歴史資料)に指定されています。

「八戸の歴史双書」シリーズについては、こちらをご覧ください。
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